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SmartArtグラフィックを利用しよう!

湘南パソコンスクール』の2008年の営業は12月27日(土)までだったのですが…訪問サポート等のお仕事が重なり、今日も出社しておりますnote

で、お客様先から戻ってきて、スクール内の雑務処理に勤しみつつ、SEのCさんとの会話・・・

あべ(Word文書を作成しつつ)
「SmartArtってすごいよねぇ。Wordでも、PowerPointみたいに素敵なデザインが簡単にできちゃって」

Cさん
「なんですか? それ?」

あべ
「えっ? なんですかって…」

誓っていいますが、Cさんは決してICTの世界に詳しくない・・・ということはなく、むしろ、私の中では天才SEベストワンに入っている「なんでも知っている」人です。そのCさんがSmartArtを知らない・・・。ええーーーっsign01

驚きながらもその後15分ほどCさんが「AmartArtグラフィック機能の素晴らしさについて」というタイトルのレクチャーをあべから受けさせられた(?)のは言うまでもありませんcoldsweats01

結果・・・

Cさん
「すごい機能があるんですねぇhappy01

パソコン初心者の方はもちろん、パワーユーザーと言われている皆様も、侮ることなかれ、Office 2007には皆様を唸らせるような分かりやすくで簡単でおまけに素敵な機能が満載なんですheart02

ICT業界の隅っこにいるトレーナーとして、その素晴らしさを伝導(?)すべく、もっともっとがんばらなくては・・・と思ってしまった私です。

皆さんもぜひ、Office 2007のSmartArtグラフィックにチャレンジしてみてくださいねshine 皆さんが作成なさるプレゼン資料や文書がとっても見栄え良く整えられること間違いなしですhappy01 あ、お手伝いが必要な方はぜひお気軽に『湘南パソコンスクール』にお越しくださいませheart04

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飯島愛さんという生き方

援助交際が話題になっていた90年代後半のことだったと思う。
とあるバラエティ番組で女子高生はあっけらかんと
「だって、今(若いうち)しかできないじゃん」
と嘘ぶいた。
時期がきたら「ウリ」はやめて普通に恋愛もしたいし、結婚もしたいのだという。悪びれず、けらけらと語る女子高生に飯島愛さんが放った一言。

「過去は消せないんだよexclamation

当時彼女はすでに芸能界の「表」舞台で華やかに活躍していた。が、その「過去」に何があったのかは誰も語らない中にも業界関係者には周知の事実だった。

「私なんてさぁ、映画の話をいただいて『わぁ、嬉しい』って思っても、台本見たら濡れ場ばっかりで」

笑顔で語りながらも、その瞳は少しだけ傷ついているように見えた。 

数年後、彼女は自らの手でその禁忌を犯す。
「プラトニック・セックス」の著作。
恐ろしいまでにまっすぐなその文章にタイトルそのままのプラトニックな彼女の人柄を感じた。

「私バカだったから…」
と言いながら、過去の経験を語る彼女。
その笑顔の裏に隠されたどこまでも深い悔恨の情。

周囲の人々はそれを察しているからこそ、彼女を支持したのではないだろうか? 若いころの所業なんて、もはやどうでも良くなるほど、本当の彼女の「在り方」を見抜いているからこそ、みんなが飯島愛さんを愛していたのではないだろうか?

「過去は消せないんだよexclamation

と、飯島さんはいう。
おそらくは、その言葉の重みに女子高生は気づき得ない。
なぜなら、女子高生はもはや「知らない」からだ。
「消せない」はずの過去を微塵も感じさせないほど表舞台で華やかにスポットライトを浴びるタレント 飯島愛さん。
彼女の真っ直ぐな明るさは周囲に「元気」を与えてくれる…。

飯島愛さん。
私はあなたが大好きでした。
消せない過去を乗り越えて、ポジティブに歩み続けるあなたの生き方にたくさんの励ましをいただいていました。
哀しいです…。
ただただ涙が零れます。

けれど…。

私もまっすぐに歩いていきたいと思う。

謹んで…
飯島愛さんのご冥福をお祈りいたします。

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笑いの力 ~M-1グランプリに想う~

正直なところ「お笑い」というジャンルはそれほど好きではなかった。
テレビの番組欄をチェックするのも、まずはドラマ、次いで歌番組・・・。私の中での「お笑い」の優先順位はNEWSよりもさらに下。最終候補といったところか。

それが一変したのはたぶん、5~6年前。
当時、肝臓がんを患っている母が入退院を繰り返していた。が、母の意向もあり、その事実はごく近い身内にさえも伏せられていた。
「病気だけれど、病人じゃないの」
が口癖の母。
体調が悪いときでも外では笑顔で明るく振る舞い、誰もその病の深刻さに気づかない・・・。

病院の対応にも疑問を持ち始めていた。
同じ治療を繰り返す。が、そのたびに母の具合は悪くなる。
もしかして、「治療」そのものが母の身体に負担になっているのでは?
そんな疑念の中、母に内緒で主治医のもとを訪れ、セカンド・オピニオンを依頼するも、
「必要ない」
とは先生・・・。

日に日にやせ衰えていく母。離れて住んでいる家族に連絡を取る。
「こういう状況で、本当に心配なの」
必至で訴える。
が、電話で母に連絡を取ってくれるも母本人から
「なぁに言ってんの。ひかりが大袈裟なのよ」
と、けらけらと笑い飛ばされ、相手は安堵してしまう。

そんなことの繰り返しの中、母はその年、何度目かの緊急入院をしていた。

母がお世話になっていた病院の面会時間は午後8時までだった。
仕事を終えた私は京浜急行でその駅に向かう。
バスを待っている時間がもったいなくて、タクシーを使って駆けつける。
それでも、いつもぎりぎりだった。

毎日、毎日、面会時間終了間際に訪れる私を、
「また来たのぉ?」
と笑顔で迎えてくれる母。ほんの10分ほど会話するとすぐに面会時間終了のアナウンスが鳴り響く。
母はいつも、フロアのエレベーターホールまで私を「お見送り」してくれる。
やせ細った腕から伸びた点滴の管をずるずるとひきずるようにして、それでも、母は明るく、朗らかで、美しかった。

どうしたら良いのだろう・・・。
母が朗らかであればあるほど、その心の闇が私の哀しみと共鳴する。
誰も分かってくれない。分かろうとしない・・・。
かといって、安易に誰かに助けを求めるのは、「知られなくない」母の想いを裏切ることになる。

真夜中だというのに冴えきってしまった目はなかなか眠りへと誘われてはくれなかった。
仕方なくテレビを点ける。
当時のその時間帯、お笑い番組が競い合うようにオンエアされていた。

何という名前の番組だったのかもよく覚えてはいない。
規制の少ない深夜枠。
ものすごくくだらない内容だった。
が、そのくだらなさは底抜けに面白く、私はベッドの上で身をよじるようにして笑い転げた。
それは本当に久しぶりの心からの笑いだった。

番組が終わるころ、私はなんだかすっとして、これまで溜め込んでいた心の澱が剥がれたような不思議な感覚を覚えた。
その夜は久しぶりにぐっすり・・・ぐっすりと眠りに落ちた。

私が「お笑い」というジャンルが好きになったのは、このことがあってから・・・。
底抜けにくだらない内容に涙が出るほど笑い転げる瞬間の心の軽さを知ってから・・・。

今年のM-1グランプリ、覇者となったNON STYLEさんにも、随分と心を軽くしていただいた。
理屈なんて、どうでもいい・・・。
なんだかんだ言っても、お笑いは素晴らしいと思う。
どうか、そのまま、まっすぐに・・・。
信じる道を貫いて欲しい。

一視聴者として、
「お笑い」に救われた経験のあるものとして、
心からそんな風に思った。

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フィギュア・スケートGPファイナルに想う

1992年 アルベールビル・オリンピック。苦手な規定(※コンパルソリーといわれる種目。リンク上にいかに正確な円を描くのかなどを競う。現在のルールにはない)で2桁代の順位と出遅れた伊藤みどりさんは続くオリジナル・プログラム(※現在でいうろことのショート・プログラム)で4位に勝ち上がってくるも、フリー前の段階で自力優勝は困難な状況に…。
勝利への鍵を握るのは、トリプル・アクセルexclamation この時代、男子でも成功は困難とされ、女子で挑めるのは世界中で伊藤みどりさん唯一人だった。

演技初版でチャレンジするも、惜しくも転倒…。
が、彼女のパイオニア精神はそこで終わらない。
誰もが今回の演技でのトリプル・アクセルはもうないのだと思った終盤、見事なジャンプを決めた。

フィギュアスケートが空前のブームとなっている昨今、伊藤みどりさんのこのチャレンジがどのくらい大変なものであったのか、多くの人が想像できるだろう。フリー・プログラムの制限時間は現在と同じ4分間。全力疾走をするのと同じくらいの体力が消耗される中、終盤でトリプルアクセルを成功させるだなんて、神技である。
おそらくは今ほど視聴者がフィギュアスケートに詳しくなかった当時でさえ、その気迫溢れる演技に多くの人々は感動の涙を潤ませた。

にも関わらず…

銀メダルが確定した直後の伊藤みどりさんのインタビューでの最初のひとことは、
「金じゃなくて、ごめんなさい」
だった。

当然のことながら、誰も彼女の「銀」にがっかりなんかしていない。
転んでも、転んでも(フリー演技中、伊藤みどりさんは二度転倒している)、諦めずに前人未到のトリプル・アクセルにチャレンジしたその心意気に誰もが拍手を送っていた。

当時の日本のフィギュア界で「世界」と闘える唯一の日本人選手。その重圧の凄まじさが彼女のひとことから垣間見られた。

今年のグランプリ・ファイナル。
たった独りで韓国フィギュア界を支えなければならないプレッシャーの中、キム・ユナ選手の胸中はこのときの伊藤みどりさんに通じるものがあったのではないだろうか。

言わずと知れた日本贔屓の私。
浅田真央さんの優勝は本当に嬉しかった。
前人未到のトリプル・アクセル2回成功を伝えた解説者が伊藤みどりさんだったことも感慨深く拝見した。
2度目のトリプルアクセルの際、
「飛んでexclamation
と叫んだ伊藤さん。
「冷静」であることが良しとされる業務の中で、感情が入りこんでしまう彼女の解説には賛否両論あるようだが、私にはあの
「飛んでexclamation
の一言がすべての視聴者の祈りを代弁しているようにも捕えられた。
それは1992年のあの日、伊藤みどりさんに向けられた「祈り」と同種のものだ。

けれど、それでも…。

浅田さんの健闘を湛えると同時に、キム・ユナ選手にも心からの拍手を送りたい。

本当に、本当にお疲れ様でした。

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お下がり大歓迎\(^o^)/

今日はなんだか訪問サポートデー。
午前中に一件、午後に一件、スクールに顔を出す暇があまりないままで走り回りつつ、なんとかあの集中豪雨は無事にやり過ごし(ちょうど外出先から帰ってきた矢先の出来事でした)、一段落かしらぁ?と思ったところで、最後の一件。

実家の近所のI様宅でPCトラブル発生とのこと・・・。
こちらは子どものころから本当にお世話になっているお宅でお仕事ではないのですがcoldsweats01 とりあえず、帰りに立ち寄って、トラブル解消ですhappy01

そしたら・・・
嬉しい頂きものshine Iさん宅の次女で幼馴染のYちゃんがつい最近出産&海外にお引越ししたのですが、置き土産のスーツ、試着したらぴったりhappy01
これも、あれも、そっちも・・・って感じで遠慮なく頂いて帰りました。

思い起こせば幼いころには、Yちゃんより3つ年上のお姉ちゃんのお下がり、まずは私が袖を通していたなぁ・・・。で、そのあとに私より1つ年下のYちゃんに行く・・・。
いわば、Mちゃん(お姉ちゃん)→私→Yちゃんって流れが王道で・・・。
それが今やバリキャリ(子育てのためちょっと休憩中note)のYちゃんのお下がりを私がいただく流れになるとは・・・。時の流れをしみじみと感じてしまっています。

が、セミナー続きの今日このごろ。仕立ての良いYちゃんのスーツはマジで嬉しい頂きものです。来週のお洋服のシフトにさっそく入れちゃいましょうっとhappy01 歳月を隔てても、お下がり大歓迎な私ですlovely

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ばっさり

髪を切りました。
思いっきり…20cmくらい。
が、たぶん、誰も気づいてくれない。相変わらずのロングヘアです。
それでも、本人はさっぱりしちゃいましたhappy01

美容院は逗子市内のFINEさんに通っています。
たま~に浮気することがあるのですが、基本的に高校生のころから一途shine この美容院、「傷んだ髪」にめちゃくちゃ優しいケアをしてくれるんです。

おまけに、ねwink
お伺いするたびに、季節ごとのインテリア(?)が訪れる人を楽しませてくれます。
今の季節はもちろん、クリスマスxmas
ね、素敵でしょう?

つい最近、ホームページをオープンしたとのこと。
「阿部さんに黙って、リンクしちゃったnote
って、そんな嬉しい内緒ごとなら、どうぞどうぞって感じです。

http://www.fine-hairmake.com/

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お早いですね

書きもの仕事が重なるときには深夜帰宅を余儀なくされている私…。
ふだんは自転車通勤なのですが、日付変更線を超えたときには念のためタクシーを呼んでいます(人通りの少ない地域の住人なのでcoldsweats01)。が、今日は風が強くて徒歩通勤できちゃったのに、ちょっとばかり荷物が多いこともあり、ふだんより早めの時間帯にタクシーを呼んだら…。

運転手さんにひとこと、
「今日はお早いですねsign01
って言われてしまう私って…。

ちなみに夜の10時はとっぷりと過ぎておりましたsweat01

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基礎から学ぶ大切さ

都内某所にて、Excel 2003の初心者コースを担当させていただきました。

私自身、このお仕事につく以前は、自己流とはいえ、それなりに業務でExcelを使っている中で、「初級」や「手ほどき」はもはや必要ないsign01と、強気なことを考えていたのですが・・・。

とぉんでもないsign03って今でこそ思います。

プロのトレーナーが担当する6時間のセミナーは、「初級」という名前でもそれなりに密度が濃いもの。知っているようで知らない便利なTipsがたっくさん詰まっているんですhappy01

みなさんも、もし、MOTSなどのスクールでWordやExcelを受講される機会に恵まれたら、騙されたと思ってまずは「初級」から、申し込んでみてくださいshine
きっと目から鱗がぽろぽろ落ちますよwink
そして、その落ちた鱗の数が、私たちトレーナーの喜びのバロメーターだったりもしますshine

いつか、どこかで笑顔でお目に掛かれますようにwink

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