« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

足立小児科医院

参加しているSNSのコミュニティで小さいころお世話になっていた小児科の先生がお亡くなりになっていたことを知った。
一か月検診で心室中核欠損症を発見していただいて以来、私が10歳になるまでずっと見守ってくださった足立小児科医院の院長先生…。

先生がご出身だということで、病気が発見されるとすぐに慶応病院の小児科に紹介状を書いてくださった。今、思うと先天性の心臓疾患では最高峰の医療を受けさせていただいた…ということになる。

日常の中で起こる体調に関わる突発的な出来事は足立先生がフォローしてくださった。
母に抱かれた幼い私が通り過ぎるトラックの騒音に驚いて発作を起こしてしまったときも、母は迷わずその足で足立小児科医院に向かったという。混んでいる時間帯だったにも関わらず、迅速な処置のあと、すぐに近隣の病院に入院できるよう手配してくださり、一命を取り留めた。

「3歳になるまでに3度、死に掛けたことがある。そのたびに救ってくださったのは足立先生なのよ」

成長するごとに何度となく母から聞いた言葉…。

10歳で逗子を離れるときにはご挨拶に伺った。
私が来たということで母屋から奥様も出てきてくださって、元気になったことをご夫婦揃って本当に嬉しそうにしてくださった。

「(転校先の)秋田の小学校には病気のことは伏せて『普通の子』として通いたい」
心臓は大分落ち着いたとはいえ、当時はまだ体育の授業は競技によっては届け出を出さなくても見学という身。小学校の中ではいわゆる「健常児」という扱いからは一線を引かれていたように記憶している。
にも関わらず、無謀ともとれる私の願いが「慶応病院からの指示」という形で実現できたのもまた、足立先生の助言があったからでは?と今にして思う。

高校2年のとき、今まで以上に元気になって、望み通り「普通の子」として当たり前に生活できるようになった私は再び逗子の地を踏んだ。
足立小児科の前を通るたびに、先生にご挨拶に行きたい…と思いながら、覚えていてくださる自信がなくて、なかなか門を潜れなかった。

忘れてしまうワケはない…。
今さらながら確信する。

国が定めた予防接種、「副作用を起こさないように」ということで、集団検診ではなく、ご自身の小児科で接取できるように取り計らってくださったのも先生だった。
薬についても最大限配慮してくださって、いわゆる小児用のものではなく、私の身体の大きさに合わせて大人が飲むような粉薬を注意深く処方してくださった。

なかなか歩けるようにならないこと、
乳歯が生えてこないこと、
平衡感覚がおかしくて、階段がうまく上り下りできないこと、
成長過程で起こる原因不明な「?」に根気強く相談に乗ってくださったのは他ならぬ足立先生だった。

大人になってからもさまざまな場面を通じてたくさんのお医者様と巡り合った。
けれど、私にとって、足立先生はこでまで出会ったどのお医者様よりも信頼できる名医だ。

足立先生…
今、私は「当たり前」の毎日を送ることができます。
幼稚園のときに仲良くしていただいた先生のお嬢さんと同い歳です。
歳を重ねてしまった分だけ、健康面は「自信満々」というワケにはいかないけれど、心臓はとても元気。
今年の健康診断でも、
「言われなければ先天性の心臓疾患があったとは気付かない心臓」
だとお墨付きをいただきました。
社会人として普通に生活している私を一目、お見せしたかった…。

謹んで…ご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変化する著作権法

海外旅行の際に撮影したデジカメ写真をDVDに編集したいというお客様のお手伝いをさせていただきました。一緒に旅行したご友人に差し上げるためのもの…ということで、肖像権自体はまったく問題なさそうなのですが、B.G.M.をつけようとして、ふと、悩む…。こういった個人使用のための加工はいったいどこまで許されるのか?

というワケで久しぶりに著作権法についてちょっとばかり調べてみました。

私がこの法律について最初に意識したのは10年くらい前のことです。起業したばかりのころに請け負った通信教育の教材作成のお仕事…。Microsoftの資格試験(MOUS)について、オリジナル問題を作成させていただいたのですが、発注元様は大手のベンダー企業。この問題の著作権はいったいどこまで弊社で主張して良いものか…。

相談に乗っていただいた弁護士の先生曰く、
「著作権はそれ専門の弁護士がいるほど奥深いもの。一概には言えないが…」
という前提のもとで、発注元様<アルファスペース<作成を担当したスタッフ という解釈で契約を結ぶよう促されたのですが…。

今回、改めて調べてみて分かったこと。著作権の基本方針は10年前とさほど変わらないけれど、現場での「解釈」については身動きがとりやすいようにかなり柔らかく、「世の中の動向」に合わせてカスタマイズされている…。

法律って最終的には「常識」に則るものなのだと思います。がっちがちに権利を主張するばかりでは、どうにもならないことがある。現実の流れの中で、守らなければいけない事柄はしっかりと守りつつ、フレキシブルに対応しながら受け止めていくものなのだなと…。

というワケでお客様のお陰で思いがけず勉強ができましたhappy01 次回、その手のセミナーを担当するときには新しく仕入れたネタを取り入れちゃいましょうっと。
W様、良い機会を与えていただきありがとうございましたnote DVDが完成したら、ぜひ、拝見させてくださいねwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日曜オープン(???)

このところ土曜日担当のシフトに入っている私。平日には通えない…というビジネス寄りなお客様は揃いも揃ってご熱心で、担当させていただくことを嬉しく思っております。
が、講師向けのセミナー(=勉強会)もまた土曜日開催が多い…。
「行きたいなぁ…でも、無理かなぁ?」
と、オソルオソルお客様にご相談させていただいたところ、ご提案した「日曜振替」にOKを出していただきましたhappy01

毎週ってワケにはいかないでしょうが…春先までに何度か振替のお願いをさせていただくことになりそうです。
それに伴って、「月曜お休み」のお願いをスタッフにする私…。
7日連続勤務はかな~り辛いんですもの(※経験者は語る(笑))。

よりよいサービスをご提供させていただくために、私たちにも勉強の時間は必要不可欠です。本来でしたら、その時間がお客様にご迷惑を掛けない範囲であることが大前提なのですが…。小さな希望のスクールのこと、これからもご相談させていただくこともあるかと存じます。ご理解いただいたお客様のお気持ちを無駄にしないためにも、スキルアップに邁進しようと心に誓った私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お身体おいといくださいませ<(_ _)>

タミフルが効かないウイルスが猛威を奮っているそうですねbearing 噂ではインフルエンザの予防接種もあまり効力をなさない…とか…。

そんなNEWSが飛び交う中、本日はスタッフのFさんの体調不良によるお休みの連絡に引き続き、お客様もなんだかお加減が悪い方が多いよう…。

急に寒さが増していますし、インフルエンザに限らず、風邪などのウイルスも拡散しているのでしょう。
湘南パソコンスクール』では、急病など止む終えないご事情がおありのときには、当日のキャンセルも承っております。皆さん、くれぐれもご無理をなさないよう、お身体おいといくださいませねdespair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本物のサービスとは…

このところ、いろいろなことが重なって、
「インストラクターの仕事って何なんだろうねぇ?」
なぁんて考えることが多々あったのですが・・・。

今日は、接客の合間を縫ってスタッフのKさんと雑談という名のMTGに終始した一日でした。

オープン以来、"アルファスペース"そして『湘南パソコンスクール』が経営理念として掲げているのが「一人ひとりのお客様にご満足いただける空間づくり」です。いわゆるCS(=顧客満足)の実践ですね。

起業したばかりの10年前、手探り状態だった当時に比べたら幾分マシになったような気はするのですが…。それでも、このCSって厄介なもので、追求すれば追求するほど分からなくなったりもする…。

お客様が心から「『湘南パソコンスクール』に来て良かった」と感じてくださる…。シンプルに言えば、これが私たちが求めるところのCSの成功事例です。
が、突き詰めて考えれば、お客様の「心」はお客様にしか計り知れない…。

「笑顔で『ありがとう』と言ってくださった」
これだけを評価対象にして良いのか?
感じの良い方は多少ご不快な想いをしても、許してくださる器の大きさを持っていらっしゃいます。その「ありがとう」が「心から」のものであるのかどうかは、お客様のみぞ知る…。
だからこそ、いつも、どんなときも、最大限のサービスを心掛けなければならない…。

そのサービスが提供する私たちの側の自己満足に陥っていないのか…。
本当の意味でお客様が求められている事柄と合致しているのか…。

「心」を読み取る魔法でも使えない限り、道はどこまでも果てしなく続いていくのだと思います。
謙虚さはサービス精神の要ともなるものです。
「慣れる」ことによって、奢ることのないよう、常にお客様を最優先に考える私たちであり続けられるよう…そんなことを願っている今日このごろの私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

想像する力

この業種に限らず、お客様に「ご提案」を差し上げる際に大切になってくることのひとつに「相手の状況を見極める」ということがあります。
いくら素晴らしいサービスを提案したのだとしても、それがお客様の求めるところと合致していなければ、何の意味もない…。

個人や企業を問わず、「相手が何を求めているのか」を察知する能力…この根底にあるのは、想像力なのではないでしょうか?

けれど、この想像力、子どものころと同じ使い方をしてしまうとビジネスの世界では「?」な結果を生んでしまうかもしれません。子どものころの想像は常に自分の世界観の中で広がっていくもの…。

白馬の王子様が現れるのを夢見て、お姫様になってみたり、
怪獣をやっつける正義の味方になってみたり、

こういった想像は自分の「都合」の中で繰り広げていくものです。いわば、「自分の気持ち」が最優先。というか、自分のためのものなので、相手の気持ちはどうでもいい…。

それでも、主体となっている「自分」が子どものうちはこれもまた豊かな想像力の賜物になります。
鳥のように大空を自由きままに羽ばたく…なんてこと、子どものころの夢の中でこそ、成し得ること…。ですが、実際にライト兄弟はこの夢を広げて飛行機を作りましたし、その他の多くの先駆者たちが子ども時代の「夢」をもとに想像を広げてさまざまな物事を実現してきたのでしょう。それもまた意味のあることなのだと私自身も確信しています。

ですが、ビジネスの世界≒大人社会 での想像力は子どものままの方向性では効力を発揮しません。クリエイティブに仕事を成功させるために、まず必要なのは、「相手」の気持ちを慮ること。相手の立場や状況を考え、その中で必要とされている事柄が何なのかを想像する力…。

見誤ってはいませんか? 求められている「想像力」を…。

「お前は字が書けるようになる以前から物語を作っていた」
亡き母がそう評した私もまた夢見がちな少女時代を送っています。
だからこそ、今、思うのです。子ども時代とは異なる「大人」のためのリアリティある想像力の必要性を感じるのです。

そこにお客様がいる限り…。
自分の経験よりも強く、深く、相手の想いを感じられるような、そういう想像力を身につけられるビジネスパーソンでありたいと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MOT2007インストラクション認定研修

記念すべき第1回 英語ネイティブ様対応 MOT2007インストラクション認定研修が無事に終了いたしましたhappy01 ばんざ~いpaper

といっても、これから課題作成に1ヶ月、さらにその結果が分かるまで1ヶ月…道のりはまだまだ遠いような…。でも、「日本語」に対するハンディがある中で一所懸命に受講してくださったお客様のためにも精いっぱいサポートさせていただかなくては…と思っております。

MOTが日本人のためのトレーナー資格である以上、評価にはどうしたって「日本語」が必要になります。だから、英語サポート付の『湘南パソコンスクール』のMOT2007インストラクション認定研修も前提条件として「日本語でのプレゼンテーションスキルがあること」を求めています。けれど、たとえ日本語スキルがある方にとってもネイティブでない以上、プレゼンテーションまでとなるとハードルが高い・・・。そういう中でも「どうしてもMOTになりたいsign01」という意志を持ち、チャレンジされたお客様に頭の下がる思いです。

ただ、このコース、何も外国人の方限定ではないんですよ。実は今回も
「3日間でじっくり受講できる」
という理由で日本人のお客様もご一緒していらっしゃいました。
ディスカッションの場面ではお互いの文化の違いの中での「トレーニング」という考え方について白熱sign01 とっても充実した研修になったのでは?と思っております。

もちろん、『湘南パソコンスクール』にも通常の2日間でのインストラクション認定研修もご用意しています。ひっそり&こっそり&アットホームに展開しておりますので、WEB上にもあまり詳細は掲載しておりませんが、ご興味ある方はぜひ、お気軽にお問い合わせくださいねwink

あ、ちなみに次回のMOT2007スキル認定研修は2月7日(土)~8日(日)で開催されます。よろしかったらこの機会に『湘南パソコンスクール』でMOT2007取得にチャレンジなさってみませんか? 皆様のお越しをお待ちしておりますnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古巣

雪が降るかもしれない…というお天気の今日このごろ、80デニールのタイツを2枚重ねにして、毛糸の帽子にダウンジャケットを羽織り、万全の防寒体制でやってきたのは、関内。

10年ほど前、私が起業する以前にお世話になっていた第三セクターのIT関連企業のOB&OG会に参加させていただきました。

といっても当時の私は20代の最後の「あがき」とばかりに、
「ピアノプレイヤーになりたい」
という夢を捨てきれず、プレイヤーを派遣する会社に所属して少しだけアルバイトでピアノのお仕事をしながらの二足の草鞋状態で…。
「本当にやりたいこと」
が別にある中で、
「生活のための手段として」
働いているような雰囲気…。

一所懸命という言葉からは程遠い見事なまでの腰掛け派遣OLでした。

それが…

30代を目前に控え、
「このままじゃいけないexclamation
と一大奮起して会社を辞めて起業して…。

以来、10年…。

こんなにも長い間、「あのころ」の仲間たちと交流し続ける関係になれるとは、思ってもいませんでした。

人と人との縁は本当に「乙」なものですね。
再会した皆さんからたくさんのポジティブパワーがいただけたことに感謝しつつ、明日からもがんばろうっと心に誓った今夜の私です。

お休みなさいませ…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

素敵なB.G.M.♪

新年早々カウンセリング&新規ご入会の方がとっても多くて嬉しい驚きを味わっているのですが・・・。
湘南パソコンスクール』の「入会申込書」には、「お好きな音楽は何ですか?」という項目があります。お客様によっては、
「なんでこんなこと聞くんだろう?」
と戸惑われる方もいらっしゃるようですが・・・。

答えはカンタンsign01

そのお客様がいらっしゃるときのB.G.M.の参考にさせていただいているんです。

パソコンに限らず、どんな習い事でも、始められて間もなくは、
「大丈夫かなぁ?」
とか、
「私でもやっていけるのかしら?」
などとお客様は少なからず不安を抱えていらっしゃるのだと思います。
そういうときに音楽って意外と力を発揮するんですよhappy01

だから、『湘南パソコンスクール』のフロアには邪魔にならない程度の音量で、いつもB.G.M.が流れています。

が・・・

このB.G.M.、昨年の暮れごろから掛かったり、掛からなかったりだったのをお気づきでしょうか?
実は、個人事務所オープンのときに当時の共同経営者だったK美さんが持ってきてくれた使い古しのステレオがとぉとぉとぉとぉって感じで故障がちになってしまい・・・。
機嫌が悪いと音楽掛けてくれなくなってたんですhappy02

B.G.M.がない状況はお客様のリラックス効果の半減はもちろん、私たち自身の作業時間の「やる気」も損なわせてしまいます。
すでにご存じの方も多いとは思うのですが、お客様がいらっしゃらない「作業時間」の多く、私たちはそれぞれが好きな音楽をがんがん掛けて、モチベーションをアップさせて、WEB作成やテキスト執筆、インストアテンド業務など、多岐に渡るデスクワークを楽しみながら遂行しているのです。

というワケでステレオの調子が悪いのは業務効率の大幅ダウン・・・
そろそろ新しいのを購入しないとダメかなぁ・・・と思っていた昨年末のある日・・・

お客様のT様から
「いらないステレオを引き取ってくれないか」
という嬉しいお申し出がありましたsign01

渡りに舟とばかりにいただいたT様のご家族が使っていたというステレオ・・・。
音が良いのなんのってnote

T様、本当にありがとうございますshine
今年も『湘南パソコンスクール』はパワーアップした素敵なB.G.M.とともに、皆様のお越しをお待ちしておりますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日から通常営業です♪

Geishun改めまして、あけおめ&ことよろnote

"アルファスペース"&『湘南パソコンスクール』は本日より通常営業しておりますshine この不況の折、嬉しいことに午後イチの枠は満員御礼でございましたhappy01

このところシフトチェンジが激しくて…なかなかスタッフ全員揃い踏みでのMTGが難しくなってきているのですが…。曜日ごとに個別に話し合いを重ねる中で出てくる共通課題…「何が本当にお客様のため」なのか…。

トレーナーである以上、1から10まで教えて差し上げたい…こう願うのは当然のことなのだと思います。お客様の側もそうして差し上げた方が一時的には「分かった」ように感じるでしょう。

けれど、大事なのはお帰りになった後…。私たちがいないところですいすい思い通りの作品(や仕事で使う文書)が作成できるかどうか…。私たちの側が手助けし過ぎてしまうと、結果として「記憶」に残るレッスンが実践できない…。だとしたら、本当のサービス精神って何なのだろう? 永遠の課題ですね。

あと、年末の全員MTGで議題にした「1回だけのレッスン」については、全員一致で却下になりました。まだご入会前のお問い合わせで「分からないところだけを1回で」というご要望のお客様がたまにいらっしゃるのです。これに応えて差し上げるかどうか…。討議に掛けてみたのですが、実にあっさりと却下です。

これについては一度も『湘南パソコンスクール』のレッスンをご体験いただいたことのないお客様にはご理解いただくのが難しいかもしれません。
たとえばピアノのレッスン…。
「好き」な曲を自在に弾きこなすために避けては通れない基本があるように、パソコンの世界にも「やりたいこと」を「やりたいまま」に作成できるようになるために、絶対この部分だけは知っていただきたい「基本」があるのです。

この「基本」については、初心者の方はもちろん、独学でかなり自信をお持ちの方がすっぽ抜けてしまっていることもあります。そして実際にそういった方の業務効率は「基本」を習得されることによって飛躍的に上がっていくのです。
湘南パソコンスクール』のレッスンでも外勤先での企業セミナーの現場でも…私たちはそういった「飛躍的に上達される」瞬間に何度も巡り合ってきました。その結果、
「初回お客様については5回分のチケットをsign01
という湘南PCルールが出来上がっています。

とはいえ、この5回分のチケット、オープン以来「期限」を設けたことがありません。
「いくら5回分って言われても、私は本当に1回で良いの」
と思われた方は、残りの分をまた次に「困った」ことが発生したときに使っていただければ良いのです。
また、5回分のチケットを終了された後には1回分ずつのご購入も可能です(※多少割高になりますがcoldsweats01)。

些細なことでも構いません。パソコンについての「困った」が発生したときには、ぜひ、私たちを思い出してみてください。「一人ひとりのお客様にご満足いただける空間づくり」を目指して…。
2009年も"アルファスペース"&『湘南パソコンスクール』は走り続けていく所存です。

皆様の2009年が素晴らしいものでありますようにshine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明けましておめでとうございます♪

123皆様、新年 明けましておめでとうございます♪
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年の年賀状も例に洩れず、F先生が愛情を込めてWordにて作成しました。MILK瓶を抱えた可愛いモゥモゥさんのイラストはA3に拡大してスクールで皆様をお迎えしております。

思い起こせば、『湘南パソコンスクール』がオープンしたのは1999年、今年はなんと、10周年目に突入ですねwink これも単に皆様のご助力のお陰と感謝の念に堪えません。

2009年も引き続き、弊社のモットーは「一人ひとりのお客様にご満足いただける空間づくり」です。Alpha Spaceの名に恥じぬよう、今年も精進いたします。
皆様 どうぞこれからも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »