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電話対応の極意

企業の顔となるべく大切な電話対応。受け手の側としては研修などを通じてきっちりとしているところが多いような気がするのですが…意外と落とし穴なのが自分が「掛ける」側になったとき。特に職場を離れて一般人として「お問い合わせ」や「クレーム」などを行うとき、礼儀に適っているかどうかってその人の「ひととなり」を判断される上で重要だったりする…って、皆さん、意識していますか?

友達同士などフランクな関係でない限り、社会人である以上、最低限、守らなければいけないマナーがあります。ずばり、
1)相手の状況を慮っているか
用があるのは「私」の側だし、「私」の都合で掛けているんだから…って、思われていたのだとしても、相手にだってそのときどきの都合があるのです。それを無視して、「私」ばかりを主張したのでは、物事は円滑には進みません。

電話を掛けた段階で、
「今、お時間よろしいでしょうか?」
この一言を付けくわえてみましょう。相手が話し始めたら、途中で遮ることをせず、とりあえず、最後まで耳を傾けてみましょう。その上で、状況を見極め、ご自身の主張をお伝えする…。
難しいと思っていた交渉事などもこの手法を使うと意外とうまくいったりもします。

顔が見えない声だけの世界だからこそ…
謙虚な姿勢を忘れずに…。ご自身の対応がご自身の「ひととなり」への評価に繋がるのだということを肝に銘じて受話器に向かってください。

これから社会人になる皆様の毎日が輝きに満ちたものでありますようにshine

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おくりびと

遅ればせながら「おくりびと」を観た。

感想…

「死」とはもしかしたら人間がこの世に生まれ出づることと同じくらい荘厳で美しいものなのかもしれない。

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MOT2007の必要性

セミナートレーナーという仕事はもちろんICTに限らず、マナーやCS、コーチングなど多岐に渡るものです。また、ICTの中でもOffice製品やWEB、DTPといった風にカテゴリー分けされるでしょう。

最近、よく耳にするのはMS Office製品以外のトレーニングを行うことを希望されているICTトレーナーさんの
「MOTは必要ないから」
という言葉…。

果たして、本当にそうなのでしょうか?

弊社のクライアント様はそのほとんどが研修依頼の条件に「メイン講師はMOTの方を」と指定してきます。それは別にMS Office製品に限らず…。先日ご報告したHTML研修だって、MOTだったからこそ獲得できたと言っても過言ではないでしょう。

特にMOTはVer.2007になってから飛躍的な変革を遂げました。個々のMS Office製品に対する「知識」を問うのではなく、個々のお客様のニーズに合わせ、自身でインストラクションを組み立てることの大切さに重点を置いて審査される…。
タイムマネージメントも含め、この資格にチャレンジすることによって学べることは多いと私自身が常日頃から感じています。

セミナートレーナーという仕事を生業としたいのなら、「食わず嫌い」にならないで、ぜひ、MOT2007にチャレンジしてみてください。『湘南パソコンスクール』はMOT TCとしてお客様のトレーナーとしての悩みやこれからのお仕事の展開方法など総括してサポートしていくことをお約束いたします。

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HTML研修♪

官公庁系の財団法人様でオリジナルのHTML研修をさせていただきました。
お客様は15名。サブをスタッフのOさんにお願いし、滞りなく研修終了happy01

ご担当者様から
「この手の研修で最高評価ですsign03
と、アンケート結果にお褒めの言葉をいただき、ほくほく気分。終了後に喫茶店でOさんとちょっとしたお疲れ様会をしました。

お客様からの評価は何よりのパワーの源ですねshine
今回のお客様のようなご満足の笑顔にひとつでも多く巡り合えるように・・・。
明日からも、がんばりましょうっとwink

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月の光

久しぶりに実家のアップライトを開いた。
いつもはPOPSが中心だけれど、今日はクラシックな気分…。
ベートーベン、ショパン、モーツアルト…。
幼いころに大好きだったメロディに思い切り浸っていたい。

我が家のピアノは奥まった場所に追いやられている。
リビングだと練習中にうるさい…という理由で客間の奥の縁側が定位置だ。

いつの間にか父が足元に小さなストーブをセットしてくれた。
好きなだけ弾け…ということか。

だが、9時を少し過ぎると呼びにくる。
「ひかり、そろそろ…」
月曜日の仕事用の荷物が嵩張ったので、送ってもらう約束をしていた。
早寝の父のこと、どうやらタイムオーバーらしい。

それでも、
「もう一曲だけ」
と言うと
「ああ」
と答えてくれた。
父もたぶん、分かっている。
私が今日、何を弾きたいのか…。

2005年3月21日。
この日、起こったことをつぶさに私は覚えている。
それから数日後の葬儀 逗子教会の礼拝堂に「月の光」が響いた。

「私が死んだら、この曲を葬儀で弾いて欲しい」
母の願いは音大付属高校に通う親戚の女の子によって叶えられた。
ピンクの薔薇に包まれた祭壇に献花が寄せられるとき、その調べはあまりにも美しく、哀しく響き渡った。

「月の光」を弾き終わると、父は口数少なに一人暮らしのアパートまで私を送ってくれた。

大切な人を亡くした想いはいつまでもいつまでも途絶えない。
それは延々と伝え得る音楽の調べにも似ている。
音楽を愛し、人を愛し、「生きていたい」という願いを最期の瞬間まで抱えながら去って逝った母にとって、私という娘がどれほど意味ある存在だったのかもはや分からないけれど…。
これからもずっと、私は今日という日に「月の光」を弾き続けるのだろう。
無償の愛を与え続けてくれた母に、心からの感謝と敬意を払いつつ…。

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吉報

昨年6月ごろからひっそり&こっそり走り出した外国人様向けMOT2007取得プロジェクト。第1回目の研修はなんとか「吉報」という形で終息に至りました。支えてくださった皆様には本当に感謝しています。

そして、何よりも頑張ったのはお客様ご本人。

英語でのサポートが受けられるとはいえ、「言葉」というハンディがある中で、日本語でのエンコーダ作成はどれほど負荷が掛かったことでしょう。それを乗り越えられたお客様の懸命な努力に担当講師として誇りを持っています。

MOT2007として、これからのC様のご活躍を陰ながら祈りつつ…。

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心から心へ

ずっと逢いたかった人にようやくお目に掛かれた。中学時代の恩師…といっても「先生」ではなく、吹奏楽部のコーチみたいな存在だったS.Mさん。
今やすっかり吹奏楽部の重鎮…らしいのですが、私にとっては中学時代のままの温かくて優しいお兄さんなのです。

このところいろんな偶然が重なり、中学時代を思い出すことが多くて…。
逢いたくて、逢いたくて、その機会を探っていたところ、運命に引き寄せられるがごとく、今日を迎えられた。

楽しかった…
「大人」になった私に向ける視線もまた中学生のころのまま。
ついさっきまで企画書作成にうんうん唸っていたことなんてすっかり忘れて、久しぶりに「素」のままで思い切りはしゃいでしまいましたnote

どれほどの歳月を隔てても、一所懸命に生きた想いはあのころのまま続いていくのだと再認識させていただいた。
再会のきっかけを与えてくださったKさんに…
「大いなる秋田」という素晴らしい楽曲に…
そして、変わらぬ温かな視線のままでセピア色の思い出話に花を咲かせてくれたS.Mさんに…
心からの感謝の念を捧げつつ…。

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お詫び

シフトの関係でこのところ電話に出づらい状況になってしまうことがあり、お問い合わせをくださっている皆様にはご迷惑をお掛けしておりますhappy02
外勤との兼ね合いで、火曜日は終日、木曜日は午後3時半以降、「電話番」要因がいなくなってしまうことが多いんですsweat01

4月以降、改善できるよう策を練っておりますが・・・今、しばらくご不便をお掛けいたしますことをお詫び申し上げます。

あ、留守電、気軽にメッセ、入れてくださいsign01 ちゃんとチェックしていますのでshine
というワケで、『湘南パソコンスクール』からお詫び方々皆様へのご連絡でしたcoldsweats01

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逆ホワイトデー…のはずが(笑)

土曜日の午前中はなんだかお茶菓子が流行っていますshine バレンタインも例に漏れず、逆チョコと称してお客様のU様(♂)がチョコレートを持ってきてくださったのですが…。

T様(♀)がそのお返しにと、日影茶屋のショコラ・カロをお持ちくださった今日、あいにくとU様はお休み…。
で、ショコラ・カロ(けっこう大きい)を2つずつ、T様といただいてしまいましたcoldsweats01

とっても美味しゅうございましたheart04

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ヘッドスパの薦め

あまり積極的にスポーツに勤しむタイプではない私。
仕事柄、肩こり、腰痛、目の疲れ…は否めないので、週一回、ストレッチのクラスを取っているのですが…。仕事の都合で2週連続で参加できずbearing 身体中が信じられないくらいがっちがちな中、セミナー終了後に行きつけの美容院"FINE"さんにS.O.S.。

「これから行ってもいいですかぁ?」
と、お尋ねすると、
「どうぞ、どうぞ」
と、担当のまり子さん。

というワケで久しぶりにヘッドスパをしていただきました。

いやぁ…気持ち良かったhappy02
頭のマッサージとともに、精神も身体もほぐれまくってくる感じ…。
明日からも、また、がんばりましょうっとshine

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テクニカルライティング研修

MOTコミュニティ主催の「テクニカルライティング研修」に参加させていただきました。研修内容もさることながら、集まった皆様からいただいたポジティブパワーに感謝ですhappy01

で、参加して思ったこと…。
薄々気づいてはいたのですが…。
たぶん、私、演繹法の方が帰納法より得意ですsign01
って、なんのこっちゃ? って感じでしょうか?

私の理解が間違えてなければ(笑)、演繹法はいわゆる起承転結に基づく表現手法(で、いいですよね?)。これに対し、帰納法は結論を明確にしてからその理由を述べていく手法。

プレゼンなど「話す」ことが主流の場ではまた別でしょうが・・・。
私の文章って明らかに演繹法…じゃありません?っていうか、「小説」は帰納法じゃ成り立たないもんなぁ…。
学生時代にプロの編集さんから教わっていた手法ってこっちだったのねぇ…と改めて思う今日このごろ。

でも、他人様への説明は講師の方のご指摘通り「帰納法」が明らかに有利&分かりやすいsign02
今日、学んだことを明日からの業務に活かしていきましょうっとshine
皆様、お疲れ様でしたpaper

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けっきょく「友達」なんだと思うけど・・・

確か、「とくダネ」だったかな?
「おくりびと」の公開前のプロモーションでインタビューを受けたもっくん。

「ここ、絶対にカットしないでくださいexclamation
って拝みのポーズを作りながら、
「僕、やっくんがやってるTBSより前にフジテレビに出ちゃって良かったのか、本当に申し訳なく思っているんです」
って…。

モックンの受賞で、「元シブがき隊」を急速アピールしはじめたヤックン
http://www.cyzowoman.com/2009/03/post_374.html

オートレースの森くんがG1で優勝した直後、テレビ朝日の生番組で、SMAPメンバーが最大のタブーであるはずの、
「森くん、観てるぅ?」
とコメントし、話題を呼んでいたが・・・。

スタイルはそれぞれだろうし、事務所の意向もあるのだろう(注※解散後、シブがき隊は全員それぞれ別々の事務所に移籍している←ジャニーさんと話し合いの末の円満移籍)。
が、若く懐かしいあるひととき、芸能界という大海原を一緒に渡った友は盟友と呼べる存在なのではないか?

私は嬉しかったけどな…。
やっくんが堂々とシブがき色を出すこと。
もっくんにしても、やっくんにしても「アカデミー賞」はひとつのきっかけに過ぎなくて、なんだかタイミングを計っていたような気がするんだ。
いいじゃん、なんだかんだいってもけっきょく「友達」なんだよ。
昔、仲が良かったとか、悪かったとか、そんな次元じゃなくて、
「今」お互いががんばって成功しているんだから…。

それでいいって思うけどな…。

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