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衝動買い♪

Glock1_3してしまいましたcoldsweats01 まったくもって、趣味の世界ですが…。
パソコンスクール(兼 事務所)にそぐわない逸品がまたひとつ…。
グロッケンシュピールでございますnote

え、なぁんでグロッケンeyeって驚かれている方…。
昔、昔、その昔…。私は吹奏楽部に所属しておりまして…。
担当はなぜかピアノだったのですが(ホントに3年間、ピアノばっかり弾いてましたhappy01)、所属はパーカッションでして…。
ピアノがない曲はいわゆる木琴(ex. マリンバ、シロフォン)とか鉄筋(ex. ビブラフォン、グロッケン)とかいった類の鍵盤打楽器を担当しておりました。

中でもグロッケンはシロフォンに次いで大好きな楽器ですheart04
教育用 大量生産の激安品ですが、音はちゃぁんと合っているし、ものすっごく久しぶりなグロッケンを楽しんでおりますshine

たまぁに、
「事務所に住んでいるんじゃない?」
って、噂されてしまう私…。
これからますます、帰れなくなりそうですsweat01

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英語教室ノート♪

午後からのお客様がキャンセルになりました。すでにインストラクターとして稼働しているA様。サブ講師としてご担当中の大学のクラスでインフルエンザが発生したとのこと。ご本人は今のところなんでもないようなのだが、マンツーマンを予定していたレッスンで、万が一に備えての「お休み」は同じ接客業としてのA様の気づかいなのでしょう。

というワケで少し余裕ができたので、英語案件担当のスタッフのIさんから薦められた「英語教室ノート」をひも解いてみました。実はこれ、多くの小学校で実際に採用されている授業用の英語教材なのだそうです。

Hallo, teachersign01

なんてところから始まる基礎中の基礎note
「大人」が対象のセミナーで役に立つのかしらぁって、ちょっとばかり不思議だったのですが…。
教材に目を通しながら、付録のCDを聴いて納得eye
私に欠けているのは正にこういう温かな雰囲気を醸し出す(基礎)英語力ですcoldsweats01

実際、英語案件担当者3名(含:阿部)の中で本業はICTトレーナーではないはずのIさんがもっとも評判が良いんです。
彼女の本業は子ども向け英会話スクールのオーナーさんnote
「楽しく」「分かりやすく」が自然に身についているのだと思います。

どれほどものすごい知識や技術を取得していたとしても、それを相手に「伝える」術がなければ、優れたトレーナーとはいえない、そんなこと分かりきっているはずなのに、苦手な英語で実践するのは限りなく難しいbearing
今更ながら、初心に返る…ですね。
笑顔いっぱいのセミナーが実践できるように研鑽しなければshine

さて、次回の英語でのセミナーはいつごろ開催になるのでしょうか? そろそろ先方様もバージョンUP(2003→2007)をご検討中みたいだからなぁ…。英語のお勉強はもちろん、ICTのお勉強もがんばらなくっちゃrock

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大いなる秋田♪

秋田県民なら誰でも一度は関わったことのある往年の名曲「大いなる秋田」。
吹奏楽版では初めての東京公演が来年開催されるとのこと、私も参加したいなぁって今日は文京シビックで開催された第一回 譜読み会にお出掛けしました。

といっても、パーカッションは限りなく「居候」でもともと鍵盤しか叩けない私coldsweats01 おまけに●年以上ブランクがあるので恐れ多くて演奏でのエントリーはとてもできないhappy02 で、アルト歌ってきたのですが…。

いやぁ、楽しいのなんのって…。
初回なのに、あの難曲が最後まで通ってしまう気持ち良さhappy01 秋田県人 ばんざいって心境ですlovely

吹奏楽はパートによってそろそろ溢れてきているようですが、基本は「希望者全員参加」のスタンスみたいですし、合唱はまだまだぜんぜん足りないみたいですnote 首都圏にお住まいの秋田県人の皆さん、よろしければご一緒に歌いませんか?(という私も、譜読み会に感化されて、すでにパーカッションでエントリー済みですがsweat01

☆詳細はこちら↓
【大いなる秋田 東京公演】
http://www.akita-great-tokyo.org/

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会員様向けに…

大急ぎでお取り寄せしたマスクをひっそり&こっそり販売していますnote
\840/1枚ですが、何度も洗って使えるし、すっごくいい感じです。
お一人様2枚までOK。市場にマスクが出回るまでの「つなぎ」でも良いんじゃないかしら?
欲しい方はスタッフにお声掛けくださいませwink

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トレーナーのお仕事♪

今日は「MOT2007 インストラクション認定研修」2日目の実施日でしたnote 毎回ながら、受講者様はそれはそれはご熱心でsweat01 私も微力ながらしっかりと合格に向けたファシリテートしなくっちゃなぁって思っております。

「合格に向けた」って書かせていただいたけれど…。
MOT2007は「合格」だけを目指しても「合格」できないような気がします…っていうと分かりづらいですよね…。
個人的な感想なのですが、「試験」っていうことをあまりにも意識して、
「こうすれば合格するんじゃないかな?」
っていう本番ではしそうもないようなアプローチ、したって意味はないんじゃないかなぁって。

実際にお客様がいらっしゃらない環境でのエンコーダの録画は大変でしょう。でも、そこに「現実にインストラクションを実施したときに」活きる工夫がないと…って思うことしばしば。

まだまだ私自身、修業中だと思っています。ライブ感溢れる皆さんなりのファシリテーションで、近い将来、MOTとして同じステージに立てるよう、今日ご受講のお客様はもちろん、すべてのMOTを目指される皆さんに願いを込めて…今日の日記を締めくくります。

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お歌の練習中です♪

「他人様の前に立つ」というのを生業にしているセミナー・トレーナー。意外に意外と芸事、とりわけ「歌」に関わることを趣味に持たれている方が多い。

丁寧なインストでお客様から信頼を得ているA様は合唱団に所属していらっしゃるし、どんな状況もぱぱぱっと対応してしまうS様はフラメンコを歌っている…。そういえば、スクールのシフトから離れてからもちょこちょこお手伝いしてくれているMさんはバンドボーカル経験者だったなぁ…。

かくいう私もhappy01
高校卒業までは声楽もちょこっとだけかじっていた。
20代のころにはプロダクションでボーカルレッスンも受けている。
が、その結果、分かったこと…。
絶対音感と歌の巧さは比例しないsweat01

腹式呼吸の訓練で鍛え抜かれた声量は、OL時代、
「軽のBodyにターボのエンジン」
と称されたほどだった。
が、音程は微妙にずれる…。あまりにも堂々とずれるのでさほど気にならない…のは本人だけか?(笑)

そんな私が久しぶりに
「歌っちゃおうかしらぁ?」
って気分になって、ある合唱譜を入手した。
メロディだけのソプラノはつまらないので、ナマイキにもアルトに手を挙げる。

が、お客様がいなくなった事務所でひっそり&こっそり練習していて気づく…。
なぁんて声がちっちゃいのぉ?

もちろん、ご近所を気にしてある程度セーブはしている。
が、その上でも驚くほど声が前に出ないbearing
おまけに変なビブラート…。
しかも、音程は相変わらずちょっとふらつくcoldsweats02

そういえば、セミナーするときに力を入れずに響く声を出す癖が知らずについてしまっている。6時間、しゃべりっぱなしのセミナーで毎回全力投球だとあっという間に声が枯れてしまうので…。適当に手を抜く癖が「お腹から声を出す」習慣を奪ってしまったのかもwobbly

ま、ちょうどいい機会です。
よりよりインストラクションのためにもここで一度、正しい腹式呼吸を見直しましょう。

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お客様のご要望

今日は久しぶりの営業デーですnote お客様先に出向いて、ご要望などをお伺いしつつ、今後の方針などを改めて考える大切な日程。

現状に即した最善と思われるサービスをご提案しつつ、それがお客様の「やりたいこと」と合致しているか、注意深く考慮する…。こういう手法、もしかしたらMOTでご紹介しているファシリテーションに通じるものがあるのかもしれませんね。

私たちの側が「いいたいこと」が必ずしもお客様にとっての「知りたいこと」とイコールではない…。理屈では分かっていても、この差異を実感するのはなかなか難しいことです。

謙虚に、一歩引いた目線で、大切な「ご要望」を見誤らないように…。
これからも尽力していきたいと心から願っています。

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癒される理由♪

Dog休日出勤続きでいろいろ&もろもろ煮詰まってきてしまったので、リフレッシュタイムと称してお気に入りのヘアサロン "FINE"さんを訪れました。

"FINE"さんと私のお付き合い、実は高校時代に遡ります。秋田の田舎の女子校から、鎌倉なんてこじゃれたところの中高一貫の女子校なんかに転校しちゃって、どきどきしていたセーラー服の時代。生まれて初めてパーマ(注※校則で禁止だったけどcoldsweats01)を掛けたのもこの同じ場所shine 成人式の着付けや大好きな男性とのデートの直前や…私にとってのさまざまな人生のイベントをつぶさにサポートしてくれた頼りになるヘアサロンなんですnote

お付き合いが長いだけに他のヘアサロンに浮気したことがまったくなかったとは言いませんがsweat01でも、けっきょく帰ってきちゃうのはオーナーご夫妻のお人柄と究極の癒し…。

ヘッドスパだったり、小悪魔トリートメントだったり、施術の部分はもちろん、おしゃべりもすっごく楽しいし、それに何より…。

このヘアサロン、歴代のワンちゃんがマスコット犬として営業しているんですnote

写真は1週間前からオーナーご夫妻の家のコになった羨ましい身分の琥珀ちゃん(右(♂))とそのお兄ちゃんでホントは息子さんのところのコなのに今、オーナーご夫妻宅にホームステイしている小虎ちゃん(左 (♂))です。このコたち、かしこいnote まだちっちゃいのに(たぶん、大きくなってもちっちゃいままだけどcoldsweats01)、ちゃぁんと「お仕事中」はおりこうさんにできる。だから、お客様からも人気者でいられるのだと思いますheart04

ワンちゃん大好きな方にはたまらないヘアサロンですよhappy02 もちろん、確かな施術&サービスも保証いたします。

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出会いって…

参加させていただいているY先生のストレッチのクラスでご一緒しているAさん(先生のお嬢さん)が今日、21歳のお誕生日を迎えられたとのことbirthday

実は、私、Aさんがベビーカーに乗っていたころから知っています。学生時代、Y先生のJAZZ DANCEのクラスに通っていたんですhappy01
社会人になって、忙しない日々を送る中で、JAZZ DANCEのクラスからはいつの間にか足が遠ざかってしまったけれど…。
去年の夏に偶然街中でY先生に再会して、
「また、来なよぉ」
って、声を掛けていただいて…。

以来、毎週土曜日は凝り固まっている私の心と体と頭(?)を解していただくための大切な時間になりました。

子どものころ、人と人との出会いは一つひとつが刹那だと思っていたけれど…。
ほんの一瞬でも本気で触れ合った心と心は一生もんの絆を与えてくれるのだと思います。

5年、10年、20年…。
「逢えない」月日を積み重ねることは、絆を緩めるのではなくて、むしろ、強めてくれるのかも…。

歳月を重ねて、とても素敵な大人の女性に成長されたAさんの笑顔を眩しくお見上げしつつ、そんな風に感じた今日の私です。

改めて、Happy Birthdaynote

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待望の…

今日は午後から英語案件担当者による第2回 お勉強会を開催しましたhappy01 英語案件の担当者は現在3名。

本業が英会話スクール経営者のIさんheart02
元は小学校の先生だったAさんheart02
そして、不肖 阿部でございますshine

今回は私からの立ってのリクエストで英語でインストするときの「雰囲気作り」について、Iさん&Aさんからレクチャーしていただきました。それぞれのアイデア満載のストーリーボード、参考になりますeye

講師同士のこういった集まりでは、私は「分からない」ことは素直に「アドバイスしてくださいsign01」と尋ねるようにしています。経歴や立場によってそれをし辛い方もいらっしゃるのかもしれませんが、殊更同業者には「分からない」って正直にサインを出してしまった方がお得だと思うのです。
皆さん、プロの講師です。ファシリテートすることに長けています。もちろん、自分なりの努力をせずに、100%丸ごと教えてください、では、お話しにならないのでしょうが、一所懸命がんばって、その先にある「分からない」を「分かって」いる方からアドバイスいただくのって大切なことでしょう?

それぞれのスタッフの普段の業務やこれまでの経験によって、得意・不得意は分かれていて当然なのだと思います。
今日は主催者のくせに「受講生」になりすまし(笑)、たくさんのアイデアをいただきました。

Iさん&Aさん、ありがとうございますnote
よりよい英語版セミナーを展開できるように、これからもご一緒にがんばっていきましょうねwink

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アイシテル ~海容~

ドラマの番宣が気になって、伊藤実さんの原作を読んだ。

感想…上手い目

小学生による小学生の殺人…。
そこだけにフォーカスを当てるとなんだかものすごくショッキングな物語のようだけれど、被害者はもちろん、加害者の家族もどこにでもいそうなごく普通のもの。

いったい何がいけなかったのか…。

日常の中のほんの些細な出来事が狂わせてしまった歯車。両家の家族は真剣に悩みながら、家族の絆とは何のかを再認識していく。

私は母親になった経験はないし、これから先もたぶん未経験のままで貫くのだろうけれど…。
ほんの少しだけ児童心理を学んだことのあるものとして、感じることがある。「ママ」という存在の大きさ、その影響力の計り知れない強さ…。

母親を求めない子どもはいない。
「ママ」に対する「大嫌い」は「大好き」の同意語だ。
必要なときに絶対的な愛情という名の安心感を与えられなかった子どもの心は傷ついたまま大人になる。その「傷」という名の欠落は自身の子への自覚のない虐待という形になって繰り返されていく…。

少し作品のテーマからは逸れてしまったけれどあせあせ(飛び散る汗)

母親だって人間だから、いつも、100%完璧でいることなんて限りなく不可能なのだろう。

けれど…

どうか、せめて…。
伸ばされたその小さな手が差し示すシグナルを見失わないで欲しい。
「外」でどれほど傷つけられたとしても、母親の愛情という癒しがあれば子どもはきっと立ち直れる。
特別なことなんて必要ない。
当たり前の毎日を当たり前に繰り返す、それこそが優しい日常の在り様だ。

この世界の中で…
「孤独」を感じる小さな魂がひとつでも減っていきますように…。

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