砂時計
ハマってしまいました・・・。
昨日から・・・。
芦原妃名子さん作「砂時計」(小学館)。
少し前にTBSのお昼のドラマでやっていて、GWなどに途切れ途切れで観ていたのですが・・・。
さすがにお昼の1時からのドラマではまともに観れない(>_<)。
ラストがどうなったのか、なんとなく気になっていたのですが・・・。
昨日、仕事帰りに立ち寄った本屋さんで原作(マンガ)を見つけ、とりあえず1~3巻を買い、今日、仕事帰りに4~10巻、今、読み終えたところです。
良かったあ。。。
久しぶりに感動してしまいましたT.T
子どものころは「今」だけが大切ですべてが刹那に感じられたけれど・・・。
時を隔てたからこそ、伝えられる想いもある。
幼なくて、拙くて、どうしようもなく不器用で、ただただ一生懸命大好きで・・・。
過ぎてしまえば儚く消えてしまうような恋心も・・・。
そのとき、その瞬間の想いが真実ならば、永遠に繋がっていく・・・。
いや、でも、私は正直、大悟くんより藤くんの方が好きだったりします(笑)。
分からない方、ごめんなさい<(_ _)> よろしかったらぜひ、「砂時計」をお読みください。
セピア色の思い出に浸りたい夜にぴったりの作品です。
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