砂時計

ハマってしまいました・・・。
昨日から・・・。
芦原妃名子さん作「砂時計」(小学館)。

少し前にTBSのお昼のドラマでやっていて、GWなどに途切れ途切れで観ていたのですが・・・。
さすがにお昼の1時からのドラマではまともに観れない(>_<)。
ラストがどうなったのか、なんとなく気になっていたのですが・・・。
昨日、仕事帰りに立ち寄った本屋さんで原作(マンガ)を見つけ、とりあえず1~3巻を買い、今日、仕事帰りに4~10巻、今、読み終えたところです。

良かったあ。。。
久しぶりに感動してしまいましたT.T

子どものころは「今」だけが大切ですべてが刹那に感じられたけれど・・・。
時を隔てたからこそ、伝えられる想いもある。

幼なくて、拙くて、どうしようもなく不器用で、ただただ一生懸命大好きで・・・。
過ぎてしまえば儚く消えてしまうような恋心も・・・。
そのとき、その瞬間の想いが真実ならば、永遠に繋がっていく・・・。

いや、でも、私は正直、大悟くんより藤くんの方が好きだったりします(笑)。
分からない方、ごめんなさい<(_ _)> よろしかったらぜひ、「砂時計」をお読みください。
セピア色の思い出に浸りたい夜にぴったりの作品です。

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ピアノの森

ちょっとだけ自慢させてください(笑)。
実は私、その昔 講談社少女漫画原作賞なるものを史上最年少で佳作受賞しています。15歳のころのことですので遥か彼方昔なのですが、、、f^.^

という話しをすると大抵の方は「絵がうまい」って勘違いなさるのですが、、、。いえいえ、美術工芸の類は大の苦手でした。だから脚本か小説の形態で原稿を受け付けてくれる「原作」なんです。でも、もしも絵の才能を持ち合わせていたら、間違いなく漫画家を目指していたと思います。

ですので、漫画を見抜く力(どんな力なのでしょう?(笑))はかなりある方だと自負しているのですが、、、。そんな私が最近出会った名作、、、それは一色まこと先生の「ピアノの森」です。この作品、「のだめカンタービレ」とはかなり毛色が違うのですが、のだめファンの皆さんにもぜひぜひ読んでいただきたい! 耳の奥で主人公 海(かい)くんの奏でるピアノの音色が響くのを実感できるはずです。少女漫画ではありませんので、男女どちらにもお薦めですよ^.^

あと、まったくもってお気楽に読めてしまう「ホタルノヒカリ」。これはもう、二十代後半以降の女性陣は共感すること間違いなしのひうらさとる先生の作品です。何よりも主人公 ほたるの干物っぷりがいい! それでも素敵な彼氏が出来てしまうちゃっかり度がたまりません。

と書いているうちに気がついた、、、どちらも講談社で出版されているんですね。。。変なところで縁を感じてしまいました(笑)。

お仕事に煮詰まったときにはぜひ、「ピアノの森」もしくは「ホタルノヒカリ」を紐解いてみてください。日常の喧騒を忘れた素敵な世界にいざなってくれますよ(^_-)-☆

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