今朝は久しぶりに逗子教会の礼拝に参列させていただきました。そうです。忙しない日常の中でついつい忘れがちになってしまうのですがf^.^ 私は父方は祖父、母方は曾祖母からの生粋のクリスチャンホームで育っています。といっても、別にものすご~く厳しい戒律があったとか、他の宗教を排除するような体質があるとか・・・ではなく、ごくごく普通の家庭の中で、結婚式やお葬式になると決まって教会のお世話になるような・・・そんな雰囲気です(っていうと、語弊があるかもしれませんがf^.^)。
とはいえ、教会は私にとってやはり特別な場所です。今日はお当番ということで、礼拝の手伝いをさせていただきながら、牧師先生のお説教とお祈りに厳かな朝を過ごさせていただきました。たまたま実家の父も来ていましたので、礼拝終了後のお食事にも誘われたのですが・・・。
サンデー食堂のメニュー、カレーでしたT.T
一般の方はあまりご存知ないかもしれませんが、カレーにはサリチル酸という物質がたくさん含まれています。このサリチル酸は湿布薬などにも多く含まれるもので、たとえば、頭痛や肩こり、疲労感などを取り除く働きがあるのです。ですので、夏ばてのときにカレーを食べると元気になる!というのは医学的にも立証できることなんですよ! サリチル酸の働きで、身体中の疲労感が取り除かれ、暑い夏にもパワーアップできる体調を整えることができるんです。
が、私にとってこのサリチル酸、実は何よりも恐ろしい物質・・・。
このブログでも何度か取り上げている私の特異(?)体質、NSAIDs不耐症って、別名をアスピリン不耐症、もしくはサリチル酸不耐症というのです。
湿布薬や痛み止め、風邪薬などはもちろん、食卓によく並ぶような食品にも天然に含まれているサリチル酸という物質を私の身体は異物と判断し、摂取量によってショック症状を起こしてしまう可能性をはらんでいます。
特にカレーにはカレー粉をはじめ、サリチル酸が豊富な香辛料や食材が多い・・・。
通常であれば、薬として摂取しなければ致死量になる可能性が少ないサリチル酸の含有量が極めて高い食品なのです。
が、それだけに効用は確かです!
私の身体はたまたま異物としてサリチル酸に拒絶反応を示してしまいますが、これはもちろん特異なケースで、一般の多くの方々にとって、これこそ疲労回復の元!
皆さん、夏ばてにはカレーがお薦めですよ(^_-)-☆ ぜひ、今夜の食卓に取り入れてみてください。
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